ランディングページ(LP)の基本的な構成

基本的な構成の例

1

ファーストビュー

(簡潔に内容を伝える)
2

メリット

(ユーザーのベネフィット)
3

詳細を伝える

(不安や疑問の解消)
4

ユーザーの声

(疑似体験・イメージ)

① ファーストビュー(簡潔に内容を伝える)

ファーストビューは、ページにアクセスした際に、スクロールせずに見えるブラウザの画面範囲のこと。
ここでいかにユーザーを惹きつけるかが重要です。

自分の為の商品やサービスだと思ってもらう

情報は簡潔に
あれもこれも情報を載せたくて詰め込みすぎない。
「商品について明確にわかる情報」「商品のメリット」「信頼性を担保する情報」に絞る。

申し込みボタンの配置
既に購買意欲が高い方もいらっしゃいます。
そんなユーザーの為にもファーストビューにお申込みボタンを設置しましょう。

もっと読みたいと思わせる工夫やデザイン
ユーザーをファーストビューで離脱させない。
「詳しい内容が知りたい!」と思ってもらわないといけない。

ファーストビューでメリットを感じてもらえれば7~8割は成功です

①のポイント

・実績などで信頼性と安心感を与える。
・キャッチコピーでどんな商品なのかを、わかり易く伝える。
・商品や商品をイメージさせる画像を使用する。
・ボタンを目立たせる。

② メリット(ベネフィット)

サービスや商品の良さをユーザーに知ってもらおうと意気込むと、無駄に長文になってしまう傾向があります。
殆どの訪問者は、全文読み切る前に読み飛ばすか、離脱します。
これは、あなたの為のサービス、商品ですよと、メリットを簡潔に伝えることが重要になります。

②のポイント

・見出し(キャッチ)は簡潔に、見ただけでメリットが伝わるようにする。
・説明文は極力短くする。
・直感的に理解できるようアイコン・イラスト・図・画像を駆使する。

③ 詳細を伝える

詳細を伝えるなかで重要なのは、不安を払拭する必要があります。
どんなに商品やサービスのメリットをうまく伝えたとしても、インターネットでの商品やサービスの購入に不安や不信感を持つユーザーは大勢います。

最後まで、LPを読んだにも関わらず、そのまま離脱する事は珍しくありません。
そんなユーザーの不安感を払拭する為に、ここでは商品やサービスの詳細情報を提供します。

返品やキャンセルなどの情報もしっかり載せます。

③のポイント

・商品やサービスの質の高さ、販売実績のアピール。(販売数、賞を受賞したなど)
・商品の写真やサービス情報の詳細を載せ、具体的にイメージしてもらう。

④ ユーザーの声

Q&Aやユーザーの声を活用して安心感を与える

Q&Aやユーザーの声は最後の方に載せます。
ここまで読み進んだユーザーはもう一押しして欲しいと思っている、購入意欲の高いユーザーである可能性が高いです。

そこで、購入者(体験者)の声を載せる事で商品やサービスを利用した後の自分をイメージさせやすくします。
更に、Q&Aで漠然とした不安や疑問を解消できるようにします。

安心感、ベネフィットの提供。

④のポイント

・ユーザーの声(口コミ、レビュー)を記載しベネフィット、安心感を与える
・Q&Aでユーザーの疑問をしっかり解消します

戻る: ランディングページ(LP)制作
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com
上部へスクロール